【ヒト医療トピックス】糖尿病治療を継続してもらうための取り組み
ヒトでも動物でも、糖尿病になってしまうと長い闘病生活が必要になります(一部、ネコでは寛解の可能性はありますが)。 ヒトの場合は自分自身のことですが、厳しく生活習慣を律することはときに難しく、また動物の場合は飼い主さまの負…
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ヒトでも動物でも、糖尿病になってしまうと長い闘病生活が必要になります(一部、ネコでは寛解の可能性はありますが)。 ヒトの場合は自分自身のことですが、厳しく生活習慣を律することはときに難しく、また動物の場合は飼い主さまの負…
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ここ最近のことですが、セカンドオピニオンで糖尿病を診させていただく機会が多く、その大半が既にケトアシドーシスになってしまっている症例が続いています。 それも、他の動物病院さんで加療中の子がほとんど。 ケトアシドーシスの再…
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ウサギは比較的飼いやすいといわれる動物です。 その愛らしい姿や、イヌやネコに比べて低価格であることなどから、病気のリスクを考えずに購入してしまう飼い主さまも少なくありません。そのため、糖尿病をはじめとする病気についても、…
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家庭での血糖値測定について 糖尿病動物の診療をしていると、飼い主さまから「家で高血糖や低血糖になっているか気になる」、「家で血糖値測定はできないでしょうか?」と相談されることがあります。その場合は飼い主さまにポータブル血…
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自分のネコが糖尿病と聞くと、飼い主さまの多くはそれだけで不安になってしまうものです。また治療が長期に及ぶことも少なくないため、飼い主さまには技術面だけでなく精神面にも配慮した、インスリン投与の説明が必要になると思います。…
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黄色い“シロ”さん 気が強いネコのシロさんは、以前、家庭でご家族と仲良くできなかったそうです。 勝手に住み着いたので年齢不詳ですが、推定12−3歳くらいです。 病気になって何かを悟ったのかわかりませんが、性格が丸くなって…